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広島が大好きな方々にお届けするメールマガジン![]() 第49号 平成18年7月13日(木)発行 |
| このメールマガジン「ひろしまファンクラブ」は、広島市内だけでなく、全国各地におられる広島にゆかりのある方に広島の情報をお伝えしています。 親戚や知人友人、先輩後輩、同僚など、広島にゆかりのある方がおられましたら、ぜひ登録をおすすめください。(現在の登録者数 900人) |
| 今週お届けするニュース |
| ■ 広島平和記念資料館と世界平和記念聖堂が国の重要文化財に指定されました。 ■ 「夕凪の街桜の国」映画化でクランクイン! ■ ひろしま市民パブリシストの「これが私のとっておき」 ■ どれだけ、つこぉとる?広島弁 〜今回のお題は「みやすい」〜 ■ 今、広島でこんなことをやっています。 ■ 今週のプロスポーツ ■ お知らせなど (画像が表示されない場合) |
| 広島平和記念資料館と世界平和記念聖堂が国の重要文化財に指定されました。 |
日本に所在する建造物、美術工芸品等の有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものを、文化財保護法に基づき国(文部科学大臣)が重要文化財に指定しています。今回、広島平和記念資料館が「国際的に高い評価を受けた最初の戦後建築であり、丹下健三の出発点となる建築として、重要である。」という国の文化審議会(会長 阿刀田高)の答申を受け、戦後の建築物としては初めて、国の重要文化財に指定されました。 また、幟町にある世界平和記念聖堂も「日本的性格と記念建築の荘厳さを備えつつ、新しい時代に適応した宗教建築を実現したことで高く評価され、戦後村野藤吾の原点となる作品として、重要である。」として、同時に国の重要文化財に指定されました。 これにより現在、広島市にある国指定の文化財は23件(うち1件が国宝)、そのうち7件が建造物です。 |
| 「夕凪の街桜の国」映画化でクランクイン! |
監督は「半落ち」で2004年の第28回日本アカデミー賞の優秀監督賞などを受賞した佐々部清監督。脚本は佐々部清監督と「修羅雪姫」(2001年)などの国井桂。 7月17日から撮影が開始され、埼玉県に建設された1955年当時の広島の街を再現したオープンセットでクランクインします。その後、東京都内や群馬県などでロケ撮影した後、8月には広島で1週間以上にわたるロケが行われます。主人公の石川七波や平野皆実をはじめとしたキャスティングもこの時、発表される予定です。 公開は来年夏の予定。公開が待ち遠しいですね。 |
| ひろしま市民パブリシストの「これが私のとっておき!」 |
| このコーナーでは、ひろしま市民パブリシストが週代わりで、広島の魅力を様々な視点でお伝えしていきます。 今回は「この夏広島に、ミュージカル『コーラスライン』がやって来ます!」です。 ***************
物語の舞台はブロードウェー。新作ミュージカルの上演に向けて、脇役の「コーラスダンサー」を決めるオーディションが行われています。不安と緊張の中で最終選考へと進んだ17人に与えられたのは、「履歴書に書いていない事を話してもらおう。君たちがどんな人間なのか」という風変わりな面接の課題でした。戸惑いながらも、履歴書だけでは決して伝わる事のない「本当の自分」を語り始めるところから物語は始まります。 広島公演は8月22日(火)から9月3日(日)まで開催。大都市に限られていたロングラン公演がこうして広島でも行われるようになったのは21世紀に入ってからの事です。 「文化の一極集中の排除」を掲げる劇団四季は2001年、「新都市公演プロジェクト」の一環として『オペラ座の怪人』広島公演を約2ヶ月にわたり上演。中四国地方で初のロングランとなったこの公演では連日ほぼ満席となり、2003年『キャッツ』広島公演の総入場者数は約15万7千人に上りました。昨年秋には『クレイジー・フォー・ユー』がにぎやかに上演されるなど、ミュージカルの文化は広島にも着実に根付き始めています。 夜空にきらめく無数の星のように、人もまた誰もが「光輝く特別な存在」である事に気付かせてくれる劇団四季のミュージカル『コーラスライン』。待望の開幕まで40日、前売り券は現在発売中です。 (ひろしま市民パブリシスト 柿田 裕子(文章・写真とも)) |
| どれだけ、つこぉとる?広島弁 〜今回のお題は「みやすい」〜 |
「ひろしまファンクラブ」の読者が愛してやまない広島弁。皆さんが広島弁をどれぐらい使っているか、知っているか、またどんな思い出があるのか、調べようというこのコーナー、今回のお題は「みやすい」です。 読者の皆さんは、「みやすい」を ○ 日常生活で普通に使う。 ○ 自分は使わないが意味は知っている。 ○ 聞いたことがある程度。 ○ 初めて聞いた。これって、広島弁? 皆さんの使用度合いや使用例、思い出話を下記のページから、お答えください。(締め切りは7月29日(土)。) 「どれだけ、つこぉとる?広島弁」アンケートのページ (これまでの調査結果も見ることが出来ます。) 読者以外の方も参加できますので、お誘い合わせの上、ぜひ、ご参加ください。皆さんの声が紙面を盛り上げます。 集計結果は8月3日号で発表します。お楽しみに。 |
| 今、広島でこんなことをやっています。 |
| ■広島市現代美術館特別展 「可視幻想 山村浩二アニメーション+原画展」
山村浩二のアニメーションは色鉛筆や、クレヨン、インクなどで描かれ、繊細な線と微妙な色調がおりなす生き生きとした画面が作り出されています。また、ユーモラスなキャラクターたちが次々に登場する物語には、子どもから大人まで、誰もが引き込まれていくことでしょう。 近年の代表作「頭山」は広島国際アニメーション・フェスティバルのグランプリやアカデミー賞短編アニメーション部門のノミネーションをはじめ、世界各国の映画祭で名誉ある賞を受賞しています。 今回の展覧会ではアニメーション作品のほか、これまで制作してきた絵本、ポスターや挿絵の原画などを展示し、さらに作品がより楽しめる講演会やワークショップなども開催します。 子どもから大人まで楽しめる山村アニメーションの世界をぜひ、ご覧ください。 ○ここがオススメ 山村浩二さんは広島に特別な思いを持っている作家です。 本人からのコメント:「私のアニメーション制作の指標となった国際フェスティバルの地、広島での展覧会を楽しみにしています。」 (広島市現代美術館 広報 後藤明子) 開催期間:7月15日(土)〜9月18日(月・祝) 開催場所:広島市現代美術館 ▼詳しくは▼ 広島市現代美術館のホームページ http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp |
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| ■水の都ひろしま「川のうた」二次公開審査 今年5月10日まで募集を行い、全国から114曲の応募があった「川のうた」。一次審査を通過した20曲を皆さんに聴いていただくため、公開で二次審査を行います。 開催日時:7月15日(土)12:00開場、12:30開演 開催場所:アステールプラザ中ホール(広島市中区) 選ばれた20曲をぜひ、お聞きください。 ▼詳しくは▼ 水の都ひろしま「川のうた」二次公開審査のお知らせのホームページ |
| 今週のプロスポーツ |
■広島東洋カープ ○最近の試合結果
○今週・来週の試合日程
○順位表(7月12日現在)
▼詳しくは▼ 広島東洋カープホームページ http://www.carp.co.jp ■サンフレッチェ広島 ○今月の試合日程
○現在の成績(第12節)
▼詳しくは▼ サンフレッチェ広島ホームページ http://www.sanfrecce.co.jp |
| お知らせなど |
■「ビジネスフェア中四国2007」の出展企業募集中
今回は首都圏や関西など、より広範囲に販路拡大を目指す出展企業のニーズにお応えするため、首都圏等バイヤーとの個別商談会も開催します。昨年は110社・団体が出展し、バイヤー企業314社、553名の方々と1,772件の商談が行われました。 バイヤーとの新規取引商談や商品PR、商品開発のヒントを得る場として、是非ご活用ください。 前回フェア(平成18年2月開催)出展者から、次のような声が寄せられています。
募集期間:9月20日(水)まで ▼詳しくは▼ ビジネスフェア中四国2007のホームページ http://www.city.hiroshima.jp/keizai/conv/fair/index.html ■第3回「ひろしま千客万来賞」の募集をしています。 広島市ではビジターズ倍増に向けた活動を登録し、市のホームページでPRします。特に、優れた活動を「ひろしま千客万来賞」として表彰し、1活動あたり5万円を贈呈します。(10件以内) 7月3日から募集を行なっています。所定の応募用紙を12月28日までに市役所観光交流部へ。応募用紙は市役所市民ロビー、区役所、公民館などで配布しています。市ホームページの「お知らせ・募集・求人」からも応募できます。 第2回受賞者の声
▼詳しくは▼ ひろしまvisitors site http://www.city.hiroshima.jp/kikaku/kikaku/vi/ 広島市都市活性化局観光交流部観光担当 電話 082-504-2243 ファクス 082-504-2253 ■「ひろめーる」もご登録ください 広島市では市政の話題などをお伝えするメールマガジン「ひろめーる」も発行しています。ぜひ、こちらもご覧ください。 ▼登録・バックナンバー閲覧はこちらから▼ http://www.city.hiroshima.jp/koho/merumaga/ ■リンク集 広島市ホームページ ひろしまビジターズサイト 広島市観光情報 「ひろしまナビゲーター」 湯来町観光協会 広島県観光連盟 「i ひろしま」 広島の生きた交通博物館 ■編集後記 その1 先週一週間、職場に七夕の笹飾りが飾られ、お願いごとのある職員は、それぞれの思いを短冊に込めていました。 中でも「カープ、巨人より上位!」の願いはいきなり成就したので、もしかしたらかなり効き目があったのかも知れません。 ちなみに私の願いは「メルマガ登録者1000人達成!」でした。もうひとふん張りです。(笑) その2 7月11日、宮島厳島神社の「管弦祭」の主役「江波の漕ぎ伝馬」を見ることができました。ちょうど、本川の空鞘稲生神社にお参りにこられたところでした。江波から漕いで来たそうですが、原爆ドームと路面電車を背景にこういった船を見ることができるのも「水の都ひろしま」らしいよなあと、改めて広島の面白さを実感しました。 読後の感想やご意見をお寄せください。お待ちしています。メールはこちらまで→ conv@city.hiroshima.jp 次回は7月20日発行予定です。 (蒲) ***** ***** ***** ***** ***** 「ひろしまファンクラブ」<第49号>平成18年(2006年)7月13日発行 発行:広島市都市活性化局観光交流部 〒730-8586 広島市中区国泰寺町1-6-34 TEL:082-504-2602 FAX:082-504-2253 メール:conv@city.hiroshima.jp ***** ***** ***** ***** ***** ■配信先のメールアドレスの変更 配信先(メールアドレス)の変更は、ひろしまファンクラブのページで一旦、配信を解除してから、新規登録をし直してください。 ■画像が表示されない場合 画像は広島市の Web サーバに置いており、オフライン状態(インターネットに接続していない状態)では画像が表示できません。インターネットに接続した状態でご覧ください。 ■バックナンバーについて 「ひろしまファンクラブ」のバックナンバーはこちらからご覧いただけます。なお、掲載されているリンクは発行当時のものです。リンク先の内容は削除・変更される場合がありますので、ご注意ください。 ■登録・解除について 登録と解除は下記のホームページから出来ます。 ひろしまファンクラブのページ(広島市ホームページ内) もしくは まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0000163878.html (このメールマガジンはインターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。) 今週号も最後までお読みいただき、ありがとうございました。トップに戻る |