広島市の統計

広島市ホーム> 概要・歴史・統計> 各種統計資料> 広島市の統計> 経済センサス−基礎調査

経済センサス−基礎調査

最終更新日 平成21年12月1日

経済センサスは、事業所・企業統計調査、サービス業基本調査など大規模統計調査の統廃合、簡素・合理化とともに新たに創設する調査です。

平成21年(2009年)7月に事業所・企業の捕捉に重点を置いた「経済センサス−基礎調査」を実施しました。

ご協力ありがとうございました。

平成21年経済センサス−基礎調査

調査の名称

平成21年経済センサス−基礎調査

調査の目的

企業及び事業所の経済活動の状態を調査し、すべての産業分野における事業所及び企業の従業者規模等の基本的構造を全国及び地域別に明らかにすること、各種統計調査実施のための基礎資料を得ることを目的としています。

調査の対象

全国のすべての企業及び事業所が対象となります。

新たな事業形態の出現や情報通信技術の進展に伴って、外観からは見つけにくい事業所及び企業が増加していることなど、 統計調査員による調査だけでは事業所及び企業を必ずしも的確に把握できない可能性もあることから、商業・法人登記の情報を活用して事業所及び企業を的確に把握し、正確な統計の作成に努めます。

調査の時期

平成21年(2009年)7月1日現在

調査の方法

調査は、「甲調査」及び「乙調査」の2種類からなっています。

甲調査は、国及び地方公共団体の調査事業所以外の調査事業所を、乙調査は、国及び地方公共団体の調査事業所を対象として、それぞれ実施されます。

結果の公表

総務省が、平成22年(2010年)6月までに、基本的な主要結果についての速報結果を、平成23年(2011年)3月までに、詳細結果についての確報をホームページ等により公表する予定です。

リンク