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FAX:082-504-2029
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作成日:平成15年3月31日
最終更新日:平成16年3月25日

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誰もが使いやすいホームページ

アクセシビリティの良いページ、悪いページ

 本サイトはアクセシビリティの考えかたに基づき、ガイドラインに沿ってホームページを制作していますが、一見しただけでは、アクセシビリティが良いか悪いかまったく判断がつきません。
 一見同じように見えますが、アクセシビリティが良い場合と悪い場合の両方を以下に掲載しておりますので、ご参照いただければ幸いです。

各ページのタイトルには適切なタイトルをつける
 各ページのタイトルは、内容に合った適切なタイトルをつけること。
リンクした下位ページに同じタイトルを使っているケースがよく見られますが、音声ブラウザでは、タイトル情報がページの内容を判断する情報となっていますので、気をつけましょう。
良い例 ウェブアクセシビリティとは
ウェブアクセシビリティガイドライン
文字拡大の方法

悪い例 誰もが使いやすいホームページ
誰もが使いやすいホームページ
誰もが使いやすいホームページ


画像には、ALT属性をつける
 視覚障害のある人にとっては、画像の中身はわかりません。この時に必要なのがALT属性と呼ばれるものです。簡単な内容をわかりやすく入れるだけで、ホームページの内容を正しく伝えられるのです。(写真の上にマウスポインタを持っていってください。ALT属性が表示されます)
良い例 鮮やかなひまわりの写真 悪い例 とってもきれい
ALT属性の例外】
 ワンポイントの意味を持たないアイコン風の画像については、ALT属性があるために、その隣のキャプション(簡単な説明文)を2重に読んでしまって、かえってわかりにくくなってしまいます。(「お問合せ」という文字の前にあるワンポイント画像の上にマウスポインタを持っていってください。ALT属性が表示されます)
良い例  お問合せ 悪い例 お問い合わせお問合せ


単語内にスペースを入れない
 音声ブラウザはスペースを単語のひと区切りと見ています。つまり、下記の例ですと、「東京」は「とうきょう」と読んでくれますが、「東 京」とした場合には、「ひがし、きょう」と読んでしまいます。作表などのようにいくつかの単語の一番長い部分に合わせたりするときには注意が必要です。
良い例 東京
名古屋
大阪
悪い例 東 京
名古屋
大 阪

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