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健康診査・がん検診1 健康診査について 〜生活習慣病の予防・早期発見・早期治療のために〜 (1) 国民健康保険加入者の特定健康診査・特定保健指導
〈 検査内容 〉 身長・体重測定、腹囲測定、血圧測定、血液検査及び尿検査 必要に応じて、心電図検査、貧血検査、眼底検査 ※ メタボリックシンドローム…お腹の内臓まわりに脂肪がたまる内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、脂質異常、高血圧のうち2つ以上あわせもった状態です。心臓病や脳卒中を引き起こす動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の前触れです。 ● 特定保健指導 【 積極的支援】 3〜6か月間にわたる継続的な支援です。特定保健指導機関(病院など)での、専門職(医師、保健師、管理栄養士) による個別面接などです。健診の検査値を改善するため、実践できる目標(食生活や運動など)を自分で選択して、継続的に実行するための必要なサポートが受けられます。
生活習慣の改善を促す原則1回の支援です。お住まいの区の保健センターの専門職が、お家を訪問します。生活習慣を振り返り改善する具体的な行動目標(食生活や運動など)を立て、それを行動に移すための必要なサポートが受けられます。
内臓脂肪をためないための情報提供です。健康診査の結果通知時等に、生活習慣などを見直すきっかけになるような情報を提供します。
対象者は、75歳以上及び65歳以上74歳以下で一定の障害を有すると認められた後期高齢者医療の被保険者の方です。ただし、広島県後期高齢者医療広域連合が別に定める人を除きます。 〈 検査内容 〉 身長・体重測定、血圧測定、血液検査及び尿検査
上記(1)、(2)以外の医療保険に加入されている方(会社員やその妻など)は、健康保険証に記載されている各医療保険者が健康診査を実施します。ご加入の医療保険者にお問い合わせください。 受診時には、お住まいの区の保健センター(下記参照)が発行する「検診のお知らせ」の内容をご覧のうえ、必ず持参してください(※)。 ※ 検診登録について(「検診のお知らせ」はがきの発行希望者) 職域など他にがん検診を受診する機会のない方で、広島市のがん検診を受けたい方は、「検診のお知らせ」はがきを発行するため、検診登録が必要です。お住まいの区の保健センターにご連絡ください。国民健康保険被保険者又は国民年金第1号被保険者の方及び60歳以上の方は、登録されなくても発行しますので、手続きは不要です。
(1)胃がん検診 対象者は、40歳以上の方です。ただし、被爆者健康手帳又は第一種健康診断受診者証所持者及び職域等で受診可能な方を除きます。 検査内容は、造影剤を用いた胃のレントゲン検査です。
検査内容は、胸部レントゲン検査と必要に応じて痰(たん)の検査です。
(3)大腸がん検診(対象者は、胃がん検診に同じ) 検査内容は、検便(大便中に混入した血液の検査)です。
(4)子宮がん検診 対象者は、20歳以上の女性です。ただし、被爆者健康手帳又は第一種健康診断受診者証所持者及び職域等で受診可能な方を除きます。 受診は2年に1回です(第一子妊娠中の人で、妊婦健診と同時に、子宮がん検診を受診することは可能)。 検査内容は、子宮頸部細胞診です。有症状の方等が同意する場合は、子宮体部細胞診を追加実施できます(集団検診では実施していません。)。
(5)乳がん検診 対象者は、40歳以上の女性です。ただし、被爆者健康手帳又は第一種健康診断受診者証所持者及び職域等で受診可能な方を除きます。 受診は2年に1回です。 検査内容は、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)、視診、触診です。
3 健康診査とがん検診の費用について 関連情報
4 健康診査とがん検診の実施方法、受診場所について 以下のいずれかにより受診することができます。 (1)地域を巡回して実施する集団検診 ●乳がん検診について ■乳がん検診を受診できる医療機関は関連情報のとおりです。 ■その他、女性のための健診情報もご覧ください。 関連情報
5 集団検診の日程について 関連情報
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