2月25日(月)
Jリーグの開幕を間近に控え「サンフレッチェ広島を励ます会」が政財界関係者やサポーター等、550名が集まり盛大に開催されました。 「私たちサポーターもしっかり応援しますので、優勝を目指してがんばってください。」とガジエフ新監督をはじめ選手の皆さんを激励しました。
〔市民局生活文化部スポーツ担当〕
2月18日(月)
(財)広島コンベンションビューローが主催する「賛助会員交流会」に出席しました。当日は、賛助会員のコンベンション関連企業・団体など76社132名が集い、なごやかな雰囲気の中で情報交換が行われました。 当財団が、昨年4月以降広島で開催された180件の会議に関与した実績や、広島市観光協会との統合についての報告がありました。
〔経済局観光コンベンション推進部〕
市民の交通安全のために、長年にわたり地道にかつ積極的に交通安全推進活動を行ってこられた方(個人4名・団体2団体)に対して、その労をねぎらい、感謝の意をこめて、表彰状と記念品の贈呈による表彰を行いました。
〔道路交通局交通安全推進課〕
2月16日(土)
食の祭典「フードフェスタ広島2002」が開催されました。会場となった県立総合体育館には、県内79市町村の特産品が勢ぞろいし、2日間で過去最高の25万6千名の入場者がありました。 広島市のコーナー「ひろしまそだち朝市」では、生産者の皆さんと一緒になり、市内産農産物のPR活動を行いました。
〔経済局農林水産部農政担当〕
2月14日(木)
コンピューターのアウトソーシングサービスやインターネット関連ソフトの開発業務等を行うNECの新拠点「NEC広島西風新都システムセンター」の起工式が行われました。来年1月に完成し、同年4月から稼動する予定です。 同センターの開設により、ひろしま西風新都に研究開発施設等の新たな集積拠点が形成されることが期待されます。
〔経済局産業誘致推進室〕
2月13日(水)、14日(木)
高齢化の進む被爆者の皆さんの長寿を願い、激励するために、広島赤十字・原爆病院及び原爆養護ホーム(舟入むつみ園、神田山やすらぎ園、倉掛のぞみ園)を慰問しました。 各施設で一人ひとりの方に「がんばってください。」と声をかけ、手を握って激励しました。 また、舟入むつみ園では、カラオケ大会に飛び入り参加して、歌を披露するという予定外の出来事もありました。
〔社会局原爆被害対策部〕
2月12日(火)
広島市と日常生活面や経済的なつながりの強い広島県と山口県にまたがる72市町村の圏域を代表する9市4町で構成する広島広域都市圏形成懇談会の市長・町長の会議を旧日本銀行広島支店で開催しました。 平成14年度の事業計画・予算について審議するとともに、 「市町村連携について」というテーマで講演と意見交換を行いました。
〔企画総務局広域行政推進室〕
秘書業務を通して、実社会の一端を経験しながら行政についての理解を深めてもらい、生徒の視点からみた行政についての意見を得る機会とすることを目的にインターンシップを行っています。 この日は、6名の中学生・高校生が来客案内やお茶出しなどを体験するとともに、秘書課執務室では、電話応対やスケジュール調整などの実務の様子を見学しました。
〔企画総務局秘書課〕
2月9日(土)
若者の平和意識の高揚を図ることを目的に、平和のキャンパスを開催しました。参加者の日本の若者13名と5か国からの留学生8名は、被爆体験の意味について理解を深めるとともに、世界の平和のために果たす役割等について3日間にわたり討論しました。
〔(財)広島平和文化センター平和推進連帯課〕
2月7日(木)
2月7日から8日にかけて、内閣府等との共催による男女共同参画フォーラムを開催。 広島市民をはじめ全国から延べ1,600名が参加し、大澤眞理東京大学教授の基調講演、4つのテーマ別分科会、全体会議など、2日間にわたる活発な討議と男女共同参画社会の実現に向けた情報発信を行いました。
〔市民局男女共同参画室〕
2月5日(火)
2月1日から始まった広島東洋カープ2002年春季キャンプ。今年は沖縄市営球場を訪問し、山本浩二監督をはじめ選手の皆さんを激励しました。 「市民に元気を与えてくれる皆さんに感謝しています。7度目の優勝を願い一生懸命応援しています。」との挨拶に、皆さんは笑顔で応えて下さいました。
2月4日(月)
広島市の友好都市である中国・重慶市及び四川省から陳消重慶市人民政府外事弁公室主任を団長とする一行6名が広島市を訪れました。一行は外務省招聘事業により来日し、本市では平和記念資料館や市立大学等を視察した後、市長と懇談しました。
〔市民局国際平和推進部国際交流担当〕