「中小企業ICT経営化支援プログラム」のご案内
ICT(情報通信システム)を導入したものの、経営の効率化や収益性の向上につながっていないと感じている経営者はいらっしゃいませんか。
広島市では、こうした経営者の悩みを解決する 「中小企業ICT経営化支援プログラム」を平成20年度から22年度までのモデル事業として実施しています。本プログラムでは、経営戦略立案からその実現までをサポートするための「研修」「診断」「コンサルティング」を一貫して提供します。
平成21年度の実施事業については下記のとおりです。
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フェーズ
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期間
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概要
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対象※1
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1
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7月1日〜10月24日
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経営者研修
市内中小企業の経営者等を対象に、既存ICT資産の有効活用を含め、真に有効なICTの利活用や導入と経営改革を実現した具体的な事例紹介や、その方策についての講義等を行い、ICTを経営資産として積極的に活用した経営改革を促すための研修会を開催します。受講費用は無料です。
・ICT経営モデル企業講演会(7月1日開催)
・経営戦略策定研修会(7月25日〜10月24日)
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募集を終了しました。
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2
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8月〜
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ICT経営成熟度診断
この診断では企業の取り組むべき「重要経営課題」とその実力を、企業の経営幹部の方々で編成した診断チームで自己診断していただきます。この過程で経営幹部の経営方針に対する合意形成が醸成されます。この自己診断をお手伝いするITコーディネータを企業に派遣します。ITコーディネータの派遣費用は広島市が負担します。
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研修受講企業等のうち10社程度
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3
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9月〜
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ICT経営化支援コンサルティング ※2
ICT経営成熟度診断により明らかとなった重要経営課題を解決するための経営戦略の策定や経営戦略実現のための情報化企画書の作成、具体のICT機器の調達や情報通信システムの開発、導入時のマネジメント支援、さらには運用開始後のICT機器や経営活動における情報活用の定期モニタリングなどを支援するため、ITコーディネータを企業に派遣します。ITコーディネータの派遣費用の2/3は広島市が負担します。
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ICT経営成熟度診断受診企業のうち10社程度
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※1 対象となるのは、既に経営にICTシステムを導入している広島市に本社機能がある中小企業の皆様です。ただし、ICT経営モデル企業講演会については、どなたでもご参加いただけます。
※2 コンサルティングを御利用いただいた結果、著しく業績が伸張された場合には、ICT経営成熟度診断並びにICT経営化支援コンサルティングにおいて広島市が負担した経費を利用された企業に御負担いただくようお願いしております。